個人サイトの衰退と掲示板荒らしの文化の衰退 個人サイトの衰退と共に荒らし文化も衰退していきました

僕は荒らしに足を踏み入れたのが2011年頃でした、
この時点ではまだ完全に掲示板が寂れきっていた訳ではなく、生き残っている掲示板も結構ありました。
しかし近年、急激に個人サイトや掲示板は衰退し、廃墟と化した掲示板が増えていきました。

※この記事は、僕がはてなブログに書いた内容(texlの日記 2014年2月21日号)と同じものです。

個人サイトの衰退に想う-Copainsに掲載されている通りに衰退が始まりました、

Twitterの登場がトドメを刺しました、同好の士が多く集まるのに、検索結果の下位に出てくる個人サイトに足を運んでくれるやさしいおじさんは居ません、
作品を公開するのはpixiv 携帯サイトでよくあったつぶやきは反応を簡単に得られるTwitter 仲間同士でのサイトはFacebookで簡単に作る事が出来るようになり、
個人サイトの需要その物が無くなってしまったのです。
また同好の士はTwitterで幾らでも見つけることが出来るからです。
僕の記憶では、2010年までは個人サイトの掲示板もかなり活発だった気がしますが、
2010年末から急激に過疎化が進行した様に思えます。

個人サイトがあった当時、個人サイトのBBSや日記を荒らすと、そのサイトの閲覧者が荒らしサイトに対して抗議を行う事は往々にしてありました。
と言うか当然の行動だったと思います。

  1. 荒らしが個人サイトの掲示板を荒らす
  2. それを見た利用者が抗議をする

反応が面白いので更に滅茶苦茶に荒らす と言ったサイクルがありました、また

  1. 個人サイトの掲示板を荒らす
  2. 激怒したその掲示板利用者が荒らしサイトに荒らし(報復)を行う
  3. 荒らし側も対抗して更に荒らす
  4. 2に戻るor潰れる

と言ったサイクルもありました、しかし個人サイトの衰退で荒らして面白い反応が得られる事はなくなり、
また荒らしサイトと言えども個人サイトです、新規参入が無ければ単なる馴れ合い処となってしまいます、
新たに荒らし人が来なければやはり過疎化してしまいます。
以前は掲示板を荒らすことによって該当サイトの一部ユーザが荒らしに目覚める(教育)事もありましたが、
現在、この様な事が起こるのは極めて稀です。

TwitterやFacebook、Line等を荒らす事が出来れば当然荒らし文化は違う形で蘇るでしょう、
しかしLineやTwitter Facebookの構造上、そのようなサイトを荒らすことは不可能です、
荒らしの方々(私もですが)は、荒らし界の活性化に関して深く考える必要があるのでは無いでしょうか、
現にLineでは厨二病患者達が荒らしグループを作っていて、その文化は(子供じみていますが)とても活発です。
また2chを荒らすのも1つの活性化の手かも知れません、
2ch荒らしと言っても深く考える必要は無いのです、vipのバカを煽って削除依頼板へ凸させて大量規制を勃発させたりするだけでも立派な荒らしです、
大量規制勃発後に組織の存在をアピールすれば反響はかなりの物となるでしょう。
荒らしの方々は結束を強める必要があるかもしれませんね。